宗教法人 円応教
円応教とは? ご案内 行事告知 教養講座
教養講座
教養講座メニュー
信仰の基礎
入教者への道しるべ
基本用語講座
祭典礼拝
信仰の基礎

教祖の心とその理想は、どのようなものであったのでしょうか。

大御親様(おおみおやさま)の「み心」のままに「み業(わざ)」のままに、すべてをお任せし、ただ一筋に「誠」に成り切ろうとなさったのであります。どこまでも「我にて知らず知らずの悪き我のことお知らせ願います」(教典四〇項)と自覚反省懺悔(じかくはんせいざんげ)の中から、自分を真実、誠、神仏と一つの心になるようにとひたすらに行(ぎょう)じられました。

その一例を挙げますと、行衣(ぎょうえ)のお着替えも、ラムネ一本お上がりになるのも「うかび」(→基本用語講座「うかび」)によってなされ、決して自分勝手にはなさいませんでした。なお、物の生命を大切になさいましたのも、森羅万象(しんらばんしょう)一切を神仏と拝み、その生命と一体になるよう行じられたからであります。それもすべては大御親様(おおみおやさま)のみ業(わざ)にまつらわして頂く一念でした。結局、完全なる「世の中の道具」になりきることが、教祖の理想でした。なお「霊(たま)となっても働かねばならぬ自己である」ことを、信念とされていたのであります。教祖の霊導が今もなお信ずる者の心の中に、生き通されていますのも、すべてこの教祖の心「信念と理想」が生き続けられているからであります。

前のページへ戻る

サイトについて リンク お問い合わせ
宗教法人 円応教
Copyright(C) Ennokyo. All Rights Reserved.