宗教法人 円応教
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信仰の基礎

教義の五綱目とは、どんなことでしょうか。

「世の中の道具になる」ということを教えの根本として、教祖は信仰の対象について、神仏の祭り方や心がまえについて「まと」として説かれています。

円応教では、どの神様を拝んだらいい、この神様を拝んではいけない、この仏様を拝んで、この仏様は拝まなくてもいい、というような教えは説かれていません。あらゆる人が、この神様、仏様なればと信じて崇(あが)め奉っているものに対しては、教祖は、絶対の随順(ずいじゅん)と帰依(きえ)をささげています。ここに教祖の「まと」の根本の真意があります。

次に、「世の中の道具」になるためとして「誠」でなければいけない。いや、誠だけではいけない、さらに「愛」がなければいけないという研究が必要となります。すなわち相手と一体となるところの真理、すなわち真理と一体となる、神様や仏様と神人交歓(しんじんこうかん)の境地になるような、神様、仏様の中に融け込ませてもらうような人にならなければならない、という教えが「愛」なのです。この誠と愛の行(ぎょう)じ方として「善」がなければなりません。なおこれらの道の表し方として「陰の行者」でなければなりません。表だけで、すなわち、人の見ておるところだけでいいことをして、陰、すなわち、だれも知らないところで怠けておって、陰の悪いことをしたりするようなことであれば、これでは真理を表すことはできない、「愛」の姿になることもできない、「誠」をそのまま実現することもできない、だから人間は「陰の行者」でなければいけない、と教えられています。

つまり教義の五綱目とは、み教えの信じ方、行じ方を分かりやすく説いて頂いたものでありまして、以上の「まと」「誠」「愛」「善」「陰の行」のことであります。

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