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修法(しゅうほう)

教祖が筆舌に尽くせぬ御苦労の行(ぎょう)を積み、この世に初めて編み出されましたもので、自己の救済と相手の救済とをする方法の一つであります。救済と申しましても救済はむしろ各自の心次第でありますから、この修法(しゅうほう)は精神修練の一方法であるとも言えます。

教祖はこの修法に対しまして「行(ぎょう)」とか「お手合わせ」とかの語を使っていましたが、昭和23年6月10日円応教設立と同時に、教祖の呼び慣れていたお言葉とは異なりますが、み心には添うものとして、「修法」と変えられたのであります。変えられた初代教主は、そのとき、次のように言われました。

「行」といえば、その意義が広く、人間の行動のすべてにとられるというきらいがあるし、「お手合わせ」といえば、剣術とか、碁とか、将棋とかの教えをいう場合に使われるので、あまりにも狭義に解せられたりするおそれがある。両方とも外のそういったことと誤られやすいので、これからは「修法」というようにと改めようと、その理由を指示されました。

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