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宗医一如(しゅういいちにょ)

御教祖様のお言葉に「薬でも 神仏の道具と思い よく効くように回してもらうも 心大きく思うこと」(教典三三七項)とありますように、病気は字義のごとく気(心)が病むこと、ですから気次第で病気にもなりますし病を治すこともできる訳であります。そして、人間には神仏のみ力、自然治ゆ力が与えられそなわってはおりますが、それには神仏のみ心通りにしなければならないという条件があります。ただし、心の病気も肉体に及びましたときには、医者も薬も神仏のお使いなされる道具ですから、有り難く医者にかかり、その指示によって療養に努め、処方せんによるお薬も飲み、注射も受け、その効果顕著(こうかけんちょ)であるように、すなわち、よく効くように心わだかまりなく大きく広く素直であるように心掛けなければなりません。

信仰しているから医者も薬も不要などと狭い心で、疎(うと)んじたり、粗末にしてはいけません。あたかも「宗医(しゅうい)」は車の両輪であり、共に大御親様(おおみおやさま)の御慈悲のみ業(わざ)の一つであります。

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