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「おつとめ」のときの注意事項を教えてください。

  1. 「おつとめ」はわたしたちが自覚反省懺悔させていただく大切な儀式でありますから、威儀を正し、心静かにさせていただくことであります。
  2. 「礼式」をよく心得て、丁寧、丁重に致します。
  3. 歌の斉唱は、音楽を使用し、それに合わせて歌うように致します。
  4. お唱えするときは暗記していましても、一言一句間違いのないように「おつとめの本」を持ちましてお唱えすべきであります。
  5. 太鼓(木魚)に合わせてお唱え致します。
  6. お唱えは、大声や奇声を出さず、特別な節をつけないようにしなければなりません。
  7. 「回向文」は、導師が全員に代わって回向されているのであり、最も大事な「おつとめ」のしめくくりでありますから、参列者は静かに「回向文」を聞くように致さねばなりません。
  8. 副導師の心得
    (1)お唱えする言葉が全員にはっきり分かるように心掛けます。
    (2)ドラ(カネ)は、打つところを間違わないように致します。
      また、打つ間合いが不自然にならないように致します。
    (3)太鼓(木魚)は、ゆっくり打ち始め、一定のリズムで続けます。リズムの速さは人数の多少でも異なりますので、あまり速すぎないように、また遅すぎないように、注意が必要であります。自覚反省懺悔文の八節、「これなん、宇宙の大円に・・・・・・」から、少しずつ速度をゆるめ、「偉大なるかな」で止めます。
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