お知らせ

御教祖様と同行二人で歩む「強き自力」を持って

2020年4月2日

 

御教祖様と同行二人で歩む「強き自力」と持って

 

新型コロナウィルスの感染が拡大し、不安な社会情勢の中、本教の例月祭も行政からの要請を受け中止となりました。
不安に過ごす信者と新型ウイルスの感染拡大の早期終息を願うすべての人に向けて、教主様が誌上御親教としていただいたメッセージを紹介させていただきます。

 

 

教主様「御親教」紹介

 

 皆様お元気にてお過ごしですか。私もおかげさまで元気で過ごさせていただいております。朝な夕なに大御親様、御教祖様、ご先祖様に祈りと感謝をささげ、信者の皆々様が、ご健康でお健やかな毎日をお過ごしくださいますことをひたすら念じております。

 聖地では、皆様に見ていただきたいと、今、桜が咲きほこっております。

 テレビニュースで十分ご存じとは思いますが、世界中に新型コロナウイルスの感染拡大が進んでおります。政府は、多くの人が集まるイベント等の自粛を呼び掛けております。円応教におきましても、まず信者様の健康と、安全を第一に、三月例月祭、春季大祭はじめ教団諸行事を延期、中止致しました。また、教会では諸行事を自粛されているのではないかと思います。

 毎月当たり前の様に開催されます教団例月祭、教会での行事が新型コロナウイルスの影響により、開催できなくなったことは、非常に残念な思いでございます。いつもさせていただいている事が、思いもしなかった出来事とはいえ、できないもどかしさと寂しさ、そして大御親様、御教祖様への懴悔の気持ちで一杯でございます。
 そして私自身、皆様と共に毎月の例月祭で大御親様、御教祖様への感謝の心を込めてのおつとめが、心の行であり、大きな力、原動力を頂いていると改めて気付かせていただきました。

 また、皆様も、学校の休校、勤務態勢の変化、生活への不安など、当たり前に続いていくと思っていた日々の生活に、一つの病気がこれだけの支障を与えるとは、予想以上の状況に戸惑いと不安を覚えておられたことかと思います。

 しかし、そのような今だからこそ、年頭にお話し致しましたが、「強き自力」が問われているように思います。どのような時にも、大御親様、御教祖様が私たちを、日々お守りいただいているという強き信念を忘れず、御教祖様と同行二人で歩む、「強き自力」を持っていただきたいのです。今こそ良き方に思い、感じ、悟り、信仰をさせていただいている私たちが笑顔であり続けることが大切だと思います。
御教祖様は、「病気は 確か 元は心より我の身の上痛めると思います」(教典三五〇項)とお教えくださっています。私たちの元気な笑顔で、家族や周りの方々を明るく、安心していただけるような働きに努め、新型コロナウイルスを撃退するくらいの、信念で共に歩みましょう。

 聖地に、教会にお参りできない状況であっても、各ご家庭に「まと霊符」をお祭りいただいていることと思います。「新型コロナウイルス感染症拡大防止」「円応教全信者身体健康」「全世界安寧平和」と朝夕のおつとめに心を込め、皆が祈りをささげましょう。

 そして、日々衛生管理には十分ご注意いただき、外出時にはマスクの着用、外出後は、手洗い、うがいの徹底に努め、健康には留意され、一日も早く、聖地で皆様の笑顔にお出会いできる事を楽しみにしております。
皆様、元気でいてくださいね。祈っております。