お知らせ

円応ニュース7月号

2020年7月1日

 

円応ニュース7月号

 

■本部行事・教会行事について
 新型コロナウイルス対応策として、緊急事態宣言が解除され、外出自粛も緩和された。円応教では7月は自粛態勢を続いているが、8月からは本部祭典、教会信者大会開催を行う予定である。
 本部では8月9日13時より「平和祈願祭・8月例月祭」並びに、「まと霊符授与式」が執り行われる。
 混雑による三密(密集・密閉・密接)をさけ、本部での宿泊はご遠慮いただき日帰りを基本とする。参拝にあたり、ご家族が心配される場合もあるので、くれぐれもご家族に了解を得た上でご参拝を。
 今こそ、私たち円応教信者一人ひとりが心を寄せ合い、感染拡大が一日でも早く終息に向かうよう祈念させていただこう。

 

■新型コロナ・ライトアップについて
 新型コロナウイルス感染症患者の治療に携わる医療従事者に感謝の気持ちを示すため、各地でライトアップが行われている。
 円応教においても、現在、20時から22時にかけて、慈照殿建物を青く照らすライトアップが行われている。
 医療従事者への感謝の心をささげるとともに、感染予防へのさらなる取り組みと、感染拡大の早期終息への祈願につとめさせていただきたい。

 

■折り鶴奉納の呼び掛け
 教団では毎年8月に戦争犠牲者のご冥福と世界恒久平和を願う祭典が執り行われています。昨年は約40万羽弱の折り鶴が信者によって、真殿舞台前に設置された特設献上台に、折り鶴が献上された。
 今年も8月に向け、折り鶴の謹製を各教会へ呼び掛けている。

 

■コロナウイルス祈願のおつとめ
 新型コロナウイルス感染者数は、全国的に減少してきているが、まだまだ予断を許さない状況に変わりはない。
 教会でも祭典行事は自粛されているが、日々生き生かされ、御教祖様とご先祖様にお守りいただいていることへ感謝と感染症終息をお祈りさせていただきたい。
 本部においては、職員によって朝夕のおつとめに「新型コロナウイルス、早期終息・感染拡大防止祈願」のおつとめが行われいる。