お知らせ

新しい生活様式での聖地の取り組み

2020年7月20日

 

新しい生活様式での聖地の取り組み

 

 自粛解除後、新型コロナ感染は徐々に増え始め、全国的に感染が拡散している状況である。

 教団では、8月9日に「平和祈願祭・8月例月祭」から祭典行事を再開させるべく取り組んできたが、最近のコロナ感染拡大の影響から祭典行事が中止となった。

 信者皆様と聖地で会えることを心待ちにされていた教主様は、信者様の安全、健康が最優先と、断腸の思いでご決断をくだされた。

 

自家用車での参拝を推奨

 今回は、来るべき祭典の再開に向け、教団でのコロナ対策への取り組みをお伝えし、信者皆様にも一段の感染予防をお願いしたい。 各自の対策が参拝の要  本部では7月末現在で、自由参拝は断っていないが、感染防止の観点から公共交通機関を利用せず、自家用車での参拝を推 奨している。

 祭典日には、五法閣玄関前や修練所1階入り口前で検温を実施することになっている。信者様には、普段からうがい、手洗いを行って感染予防にもご協力ください。

 ご自宅で出発前、または教会から本部に向けて出発する前にも検温をし、37.5度以上の発熱や体調がすぐれない時は、参拝 を中止していただきたい。加えて、参拝に当たっては、同居の有無を問わずご家族に連絡していただき、同意を得た上で参拝していただきますよう、重々お願い申し上げます。 窓口では間隔を保って  窓口対応する、総務フロント、財務フロント、教務課事務所、円応社売店、霊園などは、職員がマスクを着け、飛沫防止カーテンを張って対応している。ご用の際は、足下の目印を基準に間隔を空けてお並びいただき、必ず飛沫防止カーテン越しにお 声掛けを。

 特に、総務フロンに提出して いただく問診票はそのまま参拝カードとなるので、お忘れなくご記入していただきたい。

 

聖地各所に消毒液を配置と、エレベーター定員制について

 五法閣、本殿、修練所の至る所に消毒液を配置。こまめに消毒をしていただけるようになっている。 館内の移動についてご不便をお掛けすることになるのだが、エレベーターも飛沫防止、感染予防から乗員数を制限している。五法閣東エレベーターは6名。西口エレベーター 及び修練所と売店棟のエレベーターは4名と制限されている。くれぐれもこの定員数を守って ご利用いただきたい。できるだけ階段をご利用をお願いしたい。 修法をお受け頂く  修法をお受け頂く際にも3密対策が取られている。

 

修法祈願についての対応と、本殿礼拝所の席数削減について

 修法室には飛沫防止のカーテンが張られ、そのカーテン越しに修法師と修法祈願者が相対して修法の研究をしていただくことになっている。

 その際には、修法師と祈願者が修法マットの端と端に座り、距離を空けていただくことになっている。詳しくは、修法をお受け頂く時に、相対する修法師からのご指示にしたがって研究 に望んでいただきたい。 祭典行事への参列  祭典行事の再開のめどは、7月末現在、残念ながら立っていない。

 しかし、本殿礼拝所は、いつでも祭典行事ができるようイス席を減らしている。1階には1030席あったが、今は3分の1の300席まで減らした。

 また、両サイドの扉を開けて 充分な換気も行いながら参列していただけるように配慮がなされている。

 信者皆様には大変なご不便をお掛けすることになるが、例えご家族の方であってもソーシャルディスタンスを遵守していただくためにもイスは動かさず、置いてあるその場所で着座していただき、司会の案内に沿ってご参列いただくよう、ご協力をお願いしたい。

 

アルコール消毒を徹底しています

 式典終了後は、職員総出で礼拝所内のイスをアルコール消毒し、階段の手すり、エレベーターのボタン、トイレなども消毒を徹底するようにして、信者皆様が安心して聖地へ参拝いただけるように取り組んでいる。

 祭典行事が再開となるその日まで、互いに感染防止に取り組みながら、新型コロナ感染の早期終息を祈り、共に行じていきましょう。