行事報告

子どもの日の祭典・5月例月祭を挙行

2025年5月29日

 

 子どもの日の祭典・5月例月祭が5月5日11時30分より挙行された。

 司会、先導や献花、献饌、献茶、献灯の「献上の儀」、おつとめ導師、体験発表などを子どもたちが行った。
 白銀清隆青年会会長の挨拶に続き、教主様から登壇した子どもたちに記念品のお皿が贈呈。
 教主様は教典175項について、

「困った人を見たらお声をかける。職場や学校でもきれいにする。

  やさしさ、心配りの中に新しいお友達が生まれ、縁が広がっていきます」

と御親教された。

 

 

守護矢・絵馬納札祭を挙行

 守護矢・絵馬納札祭が5月4日17時より挙行された。

 お火たき炉前において、教主様が祭文奏上、火入れをされた。

 炉に並べられた守護矢と絵馬が燃えさかる中、参拝者によって絵馬が炉に納められていった。

 教主様は

「できるだけよい行いに務め、穏やかな心で歩むことが

 明るく笑顔で過ごせる毎日につながっていくと思います」と説かれた。

 

 

福知山会館 上棟式を挙行

 今年の2月から京都府福知山市に建設が進められている「円応教 福知山会館」が5月2日に上棟式を迎えた。

 祭文奏上、清祓(きよはら)いの儀、棟札奉祀(むなふだほうし)の儀と続き、

棟札と御幣(ごへい)を取り付けられた棟木(むなぎ)が、建設中の会館に取り付けられた。


 四方浄(しほうきよ)めの儀に続き、

「御教祖様が布教に来られました歴史あるゆかりの地でございます。

 北丹の皆々様にご利用いただける会館となる事を祈っております」

と教主様が御親教。

 秋の落成を目指して、現在も工事は進められている。

お火たき炉に絵馬を納める
福知山会館の上棟を祝う御親教