行事報告
第107回立教祭を挙行
2025年7月15日
第107回立教祭の祭典が7月13日、本殿礼拝所において挙行された。
献上の儀に続き、教主様が祭文を奏上し、一同でおつとめを執り行った。
教団役職者の任期交代が発表され、代表役員として小坂匡弥理事長が教主様に誓詞を述べた。
まと霊符授与式が行われ、代表で小坂理事長が教主様より「まと霊符」を拝受。
小坂理事長は「私の父、小坂和導先生より頂いた『教主様と心を一つに。教団のために精一杯働かせていただきなさい』という言葉を大切に、随順帰依奉仕の心で教団の隆昌発展のために務めさせていただきたいと存じます」と理事長挨拶。
教主様は「天啓」について、
「私は39歳の時に教主に就任致しました。
右も左も分からない中、教会長先生や布教師、信者様や役員の先生方の誠の心があればこそ、
私も御教祖様のおっしゃる『世の中の道具』として、信者様のために働かせていただく使命があるという気持ちで歩んでまいりました。
まだまだ、いろいろな目標がございますが、信者様に喜んでいただけるよう頑張らねばという一心でございます」
と御親教。
月下美人抽選会に続き「御教祖とともに」「立教記念祭歌」を斉唱し、立教祭の祭典は収められた。
祖霊祭が執り行われる
7月12日15時より、本殿礼拝所において教主様を祭主に祖霊祭が執り行われた。
自覚反省懴悔文が唱えられる中、静芳様、智章様、責任役員が供養簿を転読し、初盆物故関係者や参列者が焼香を行った。
教主様は御親教で、
「生みの親、育ての親、ご縁を頂き、導いてくださった先生方が信仰の親となります。
初心忘れるべからずのごとく、何事も元の気持ちを肝に銘じ、日々、感謝の思いをささげてまいりましょう」
と説かれた。
