行事報告

平和祈願祭・8月例月祭を挙行

2025年8月9日

 

 平和祈願祭・8月例月祭の祭典が、8月3日13時より本殿礼拝所において挙行された。

 教主様、静芳様の折られた折り鶴を小坂理事長が真殿に、智章様、山川副理事長、

教団役職者、青少年信者が舞台上に千羽鶴を献上した。

 教主様が祭文で「戦争犠牲者への慰霊と世界恒久平和の祈念」を奏上し、おつとめを執り行う中、

平和への祈りを込めて折られた千羽鶴を参列者が舞台前に奉祭した。

 円応教の平和活動を追ったビデオが上映されたのち、教会長任命式が執り行われ、

 久下教会の教会長に米田和真先生が就任し、み教えの宣布と随順帰依奉仕の誠を誓った。


 教主様は教典97項について、

「私たちの命は両親、そしておじいさんやおばあさん、その先のご先祖様から

 脈々と引き継がれ、私たちが存在しております。

 ですからご先祖様があっての私なんですね。

 祖先崇敬、報恩感謝の心で御教祖様、ご先祖様へ感謝のお参りをさせていただきましょう」

と説かれた。

 「御教祖とともに」「佳き日の歌」を斉唱し、教主様の退席をもって祭典は収められた。

 

 

 

「平和の灯火」が御教祖様御墓所にともされる

 過去の戦争や紛争で「何百万人もの犠牲の上に現在の平和が築かれている」と

いうことを忘れず恒久平和を願う「平和の灯火(ともしび)」が、

8月2日の夕方、御教祖様御墓所と御墓所階段にともされた。

信者の手による折り鶴の献上
米田先生が久下教会長に
ご先祖様があればこそ今がある、と祖先崇敬を説く御親教
世界平和を願う「平和の灯火」