行事報告

9月例月祭を挙行

2025年9月28日

 

 9月例月祭の祭典が9月7日13時より本殿礼拝所において挙行された。

 おつとめを一同で執り行い、体験発表、金銀功労章の表彰式が行われた。

 教主様は御親教で、教典331項と332項について

「御教祖様自身も『先生』とか『大先生』と呼ばれていました。

 先生といわれる以上は、それに値するだけの『行』ができていなければならない、とおっしゃっています。

 大きな『行』を積んで、修行の道を歩んで来られなければ、『先生』にはなれないんですね。

 自分自身の心磨きに務めることです。自分自身を見失うことのないよう、日々、清く正しく、

 真理に合うように務めましょう」

と説かれた。

 

 

 

第2回修法練成会(智導師・覚導師)を開催

 智導師・覚導師の布教師を対象とした修法練成会が9月20日から21日にかけて開催された。

 修法の理解と更なる習得を目的として、20日は山川喜久子先生の講話、パネルディスカッション、

5班に分かれて修法の実際に取り組み、21日は教主様の御親教、藤井庸佐先生の講話、

修法の実際、赤銅重夫先生によるまとめの講話と続いた。

 

 

 

「国際平和デー 鐘打(かねうち)式」を挙行

 9月21日正午、国連が定める「国際平和デー」に合わせ、「国際平和デー 鐘打式」を挙行した。

 教主様が、先の大戦で犠牲となられた方々への慰霊と、世界恒久平和の実現を誓う祭文を奏上。

 正午に合わせ、智章様がドラを打ち鳴らす中、戦争犠牲者の冥福を祈る黙祷をささげた。

 併せて、世界の恒久平和、能登半島地震被災地の早期復興を祈願し、円応教全信者の身体健康、

そして世界中の人々が幸せな日々を過ごせるよう、礼拝所に集った一同が祈りをささげた。

修法の取得と 更なる練成に取り組む
世界恒久平和を祈念する祭文を奏上
ドラの鳴る音に合わせて一同で平和を祈る