行事報告

秋季大祭を挙行

2025年10月30日

 

 秋季大祭の祭典が10月5日13時より、本殿礼拝所にて挙行された。

 献上祭員により献上の儀が執り行われ、一同でおつとめを執り行い、山川喜久子副理事長が

大祭に集う信者に感謝の挨拶と、立教105周年記念事業の説明を行った。

 教主様が「教典74項」について、

「何が正しいのか、善は、真実はどこにあるのか、誠はどこにあるのか。

 人が作った『通力』で『迷わ』ないように、常に御教祖様に向かい、お尋ねすることです。

 誠一筋に真理の研究をし、清い心を働かせていきましょう」

と御親教された。

 

 

 

まと霊符納札祭が執り行われる

 10月4日17時より、まと霊符納札祭が霊園お火たき所で執り行われた。

 教主様が祭文を奏上し、御教祖様の「み霊代(たましろ)」である「まと霊符」が、

参列者の手によってお火たき炉に納められた。

教主様は

「各家庭にて一年間お祭りされ、私たち信者をお守りいただいた御教祖様の尊いご霊導に、

 改めて感謝せずにはおれません」と御親教された。

 

 

 

円応教福知山会館 落成式

 御教祖様とゆかりのある京都府福知山市に、「円応教福知山会館」が10月19日に落成した。

 2月に地鎮祭、5月に上棟式を行い、内装工事などが進められ、晴れて落成の日を迎えた。

 一同でおつとめを執り行い、設計・施工業者に感謝状と教主様ご揮毫(きごう)のお皿、

福知山教会に落成年である今年の干支「巳(み)」と書かれた大皿を贈呈。

 小坂理事長の挨拶に続き、山川副理事長が欠席された教主様の御親教を代読して、

「御教祖様に直接師事された萬波央子(まんなみてるこ)先生、通利(みちとし)先生が み教えを宣布し、

 京都、兵庫を中心に沢山の教会を生み出されました。

 御教祖様、萬浪央子先生、通利先生、そして統泰(もとやす)先生のご遺志と、

由緒ある教会の歴史を継承してまいりましょう」

と話された。

 鏡開きが行われ、真殿に献杯し、信者による奉祝の「南部俵積み唄」が披露された。

 今後は北丹地域や福知山教会の布教拠点として多くの方に利用される予定となっている。 

秋季大祭に多くの信者が集う
まと霊符に感謝を込めてお火たき
福知山会館が落成