行事報告

立教百年祭 7/14〜16日 挙行

2018年8月10日

 

「御教祖様おめでとうございます」と教主様、
今日から始まる新たな布教

7月14日から3日間、待ちに待った立教百年祭が、晴天の中ついに幕を開けた。
2013(平成25)年の計画発表以来5年の歳月をへて、開催3日間に20,690名が参拝。
特筆すべきは、内一般者が1,738名あり、今回の立教百年祭への教会の熱のこもった動員活動、呼び掛けと足を運んだ成果が現れた。まさに、教主様と教会長、信者の心が一つに結ばれたすばらしい立教百年祭祭典が聖地で挙行された。

天候に恵まれた3日間何よりも心配された天候は、祭典に当てられた14・15・16日の3日間とも蒼天の夏空となった。快晴の下、百年をへて初めて迎えられた一大祭典が実施された。
今回の祭典開催に際して、教主様の大きな決断があった。それは、立教百年祭参拝に、団参バスを中心にすえ、かつ団参バス費用は、乗車率定員80パーセント以上で教団が負担する、というものであった。

今回、立教百年祭開催を1週間後に控えた7月6日、西日本各地で記録的な豪雨があり、そのため水による被害が広範囲に多く発生した。教団ではすぐに教会関係者の被害状況を収集し、また災害復旧にも当たった。
そのような中、被害にあった道路、公共交通、また一人ひとりのさまざまな状況を乗り越え、立教百年祭に信者様が次々と聖地に到着。団参の中心に置いた団参バスも次々に予定時刻通り到着。立教百年祭をともに喜び、ともに感謝をささげようと団参バスから駐車場に信者は足をつけた。
大御親様にお守りいただき天気をお恵み頂き、御教祖様、教主様とともに喜び、祝い、次なる飛躍のお言葉を頂く祭典となった。