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信仰の基礎

宇宙生命、大御親様(おおみおやさま)、永遠の生命の意義を教えてください。

『わたしたち人間の生命を培い、万事万物をはぐくみ、共に生き生かされるところの根源を「宇宙生命」と言い、「大御親様」と言うのであります。つまり「生きているのではない、人と万物によって生かされている」(生活のかて14日)と言われますが、その生かされている自分も、また生かしてくれている万物をも、すべてを生かしてくださる根源のことであります。

なお「永遠の生命」とは、大御親様のみ業(わざ)に名付けた一つの表現とも言えますが、永遠に生き続ける生命、無限の大宇宙に生成化育発展(せいせいかいくはってん)する生命、つまり永遠の生命は、わたしの中にもあり、わたしを離れた森羅万象(しんらばんしょう)の中にもある、自分の両親や先祖の生命は、自分の中にあり、なお自分に連なるところのもの、すなわち、森羅万象のどこかにもいられる、だから自分も永遠の生命を持っている。するとわたしが死んでしまったら、わたしの生命というものは育成的な生命として、大宇宙の中に生き続け、また人の生命の中にもいるかも分かりません。

人間個人の生命としては血族的生命(けつぞくてきせいめい)として子孫にしか伝わりませんけれども、わたしの生命の働きは、言葉を通して、行いを通して、わたしの触れさせてもらった人の中に心を通して生かされてゆく、つまり育成的生命(いくせいてきせいめい)として生かされていきます。

すなわち永遠の生命というのは、大御親様(おおみおやさま)のみ業(わざ)によって育成的な生命と血族的な生命として、この二つのものが相寄った生命の働きを永遠に致します。これを永遠の生命と言うのであります』と初代教主は、教えられています。

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