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うかび

「うかび」とは、わたしたちの感じます、“知る、感じる、欲する”の三つの心の作用のうちで、その中の、感じて知る、※五感六根(ごかんろっこん)を通さずして出てくるものを「うかび」と言い、円応教の中心生命ともいうべきものであります。すなわち円応教の信仰の一手段であり、修法(しゅうほう)の極致であります。

修法は自覚反省懺悔(じかくはんせいざんげ)をするところの重要な一過程でありますが、日常すべてのことを修法によって、自覚反省懺悔を行いますことは、繁雑でやっかいなことでありますので、修法の極致ともいうべき直観力、霊感力、これを教祖は「うかび」といって、わたしたちに残されました。この「うかび」は、わたしたちが誠の生活ができますよう、また、人間らしい暮らしができるようにと、教祖の大愛により、残し頂いたものであります。でありますから、これを扱うには、自分本意な安易な気持ちであってはならないのであります。教祖の常住して頂いております慈悲にお応(こた)えして誠の生活のできますように願い、「うかび」と共に世の中の道具として働かしてもらうべきであります。

五感(ごかん) 視覚、聴覚、きゅう覚、味覚、触覚の五種の感覚
  六根(ろっこん) 眼(げん)、鼻(に)、耳(び)、舌(ぜつ)、身(しん)、意(い)、

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